大統領となったパーマーは束の間の休暇を息子と楽しんでいたが午前8時、1本の電話によって司令部へと急行する。政策スタッフも緊急召集された会議室でNSA(国家安全保障局)のレイバーンは「核爆弾がLAのどこかに隠されていて今日中に爆発する」という情報をつかんだと報告する。妻テリーの死から1年半、CTUを辞めたジャックは実家を出て住み込みのベビーシッターとして働く娘キムに会いに行く。パーマーから緊急事態を知らされ、CTUへの復帰を要請されたジャックは、キムの安全確保を交換条件に仕事に復帰するが・・・。
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2017/08/07
午後11時~午後12時「トゥエンティーフォー」シーズン1第24話
「24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)」シーズン1第24話のざっくりしたあらすじ
ジャックが約束通り港に着くと、意外なことにヴィクターたちはすでにパーマーが生きていることを知っていた。驚愕したジャックは、CTU内部にジェイミー以外のスパイもいることに気づき、ニーナに知らせる。しかし、ニーナはさらに衝撃的な事実を語るのだった……。2016/02/28
2015/07/07
午後9時~午後10時「トゥエンティーフォー」シーズン1第22話
動画配信サイト「dTV(ディーティービー)」
で「24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)」を視聴しています。

■シーズン1第22回 ざっくり言うと・・・
ジャックとキムを人質にとったドレーゼン達は、弟のアレクシスと人質を交換するようCTUに交渉してくる。一旦は上司の指示によりアレクシス引き渡しを断る支部長のメイソンだが、ニーナが裏から大統領候補のパーマー上院議員に働きかけ、メイソンの一存で取引に応じることになる。(詳細は下記へ↓)
■シーズン1第22回 ざっくり言うと・・・
ジャックとキムを人質にとったドレーゼン達は、弟のアレクシスと人質を交換するようCTUに交渉してくる。一旦は上司の指示によりアレクシス引き渡しを断る支部長のメイソンだが、ニーナが裏から大統領候補のパーマー上院議員に働きかけ、メイソンの一存で取引に応じることになる。(詳細は下記へ↓)
2015/07/05
午後8時~午後9時「トゥエンティーフォー」シーズン1第21話
動画配信サイト「dTV(ディーティービー)」
で「24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)」を視聴しています。

■シーズン1第21回 ざっくり言うと・・・
地下の極秘収容所に護送されてきた囚人とは、2年前にジャックたちが殺害したはずのビクターだった。そして、アンドレたちは、父親を救出するために収容所を襲撃、そこにいたジャックも捕らえられてしまう。一方、キムは自力で身の潔白を証明し釈放されるが…。(詳細は下記へ↓)
■シーズン1第21回 ざっくり言うと・・・
地下の極秘収容所に護送されてきた囚人とは、2年前にジャックたちが殺害したはずのビクターだった。そして、アンドレたちは、父親を救出するために収容所を襲撃、そこにいたジャックも捕らえられてしまう。一方、キムは自力で身の潔白を証明し釈放されるが…。(詳細は下記へ↓)
2014/02/11
午後7時~午後8時「トゥエンティーフォー」シーズン1第20話
動画配信サイト
hulu(フールー)で「24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)」を観ました。

■シーズン1第20回 あらすじをざっくり言うと・・・
建物を発見できないメイソンは撤収命令を出すが、ジャックは無視、日暮れの荒野を探し続け、ついに地下にある政府の極秘収容所を発見する。そこの所長マーク・デサルボは、今からある囚人が護送されてくることをジャックに教える。アンドレたちの狙いはその囚人だった。一方、ついに自分の家族のスキャンダルを公表したパーマーだったが、意外にも有権者の反応は同情的なものだった。(詳細は下記へ↓)
★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第20話「午後7時~午後8時」 ストーリー
メイソンは「アレクシスの意識が回復しそうだ」という連絡を受け、ジャックに戻ろうと声をかける。しかし、ジャックは「停電を予定していた7時20分まではここに残る」と主張し、キプリング21911番地へジャック一人を残し、メイソンは去る。
トニーはテリーと友人の医師パースローを助け出す。記憶が戻ったテリーは「車が爆発したのよ」とキムが助かる見込みはないことをトニーに伝え泣くが、「キムならさっき電話で話した」と、無事を伝えるトニー。トニーの車で、3人はCTUへ向かう。
パーマー上院議員の妻シェリーは、記者会見の内容を「敗北宣言に等しい」と避難する。「正直だということはアピールできた」と言うパーマー上院議員。意見の食い違いから、険悪なムードになる二人。
キプリング21911番地付近で地下に続く階段を見つけ、降りて行くジャック。別の場所にいるアンドレ・ドレーゼンの無線機にジャックが現れたと連絡が入り、「なぜここに」と不思議がるアンドレ。ジャックは突然電気銃で打たれ、気を失って倒れる。
意識の戻るジャック。現れた男は国防総省のデサルボと名乗り、ジャックの身元は確認したと言う。ジャックは7時20分の停電の計画や、大統領候補の暗殺未遂事件などを説明し、7時20分にどんな予定があるのかをデサルボに問いただす。デサルボはここは「重罪人の監禁施設」だと言い、7時20分に「特別扱いの囚人で、身元は伏せられている」人物が到着すると言う。それを聞いたジャックは、至急応援を要請し、警備を堅くするよう指示する。
7時20分まであと3分。アレクシスがつかまったことを知らない兄アンドレは、武装した仲間と共に、ジャックがいる監禁施設の入り口を、離れた場所から監視する。ジャックを含む8名が、警備のため入り口を固めている。アレクシスの仲間は「看守は3人のはずだ」と言い、計画がバレているのではないかと問いかけるが、停電になれば関係ないと言うアレクシス。しかし結局、7時20分になっても停電は起こらず、アンドレは計画を断念する。
ジャックはヘリコプターで移送されてきた「特別扱いの囚人」をデザルボ達と協力し、監禁施設へ収容する。
麻薬取引の現場で逮捕され、警察に連行されたキムは、取調室で刑事に「私はジャック・バウアーの娘」と言い、今日一日の出来事を説明するが、たいした虚言癖だと取り合ってもらえない。
パーマー上院議員は選挙参謀のマイクと共に「議員が率直に語ったことで、好感度がアップしたようです」というニュースを見て、支持率が上がっていることに胸を撫で下ろす。
そこへジャックから電話がある。国防総省の監禁施設にいて特別扱いの囚人と会話したいが、所長のデザルボが許可しないので、根回ししてほしいという依頼だった。
ジャックは7時20分には何も起こらなかったが、まだ安心はできないと監禁施設の中で警戒を続けていた。そして監視カメラの画像から、移送されてきたのはジャックが2年前に殺したはずのビクター・ドレーゼンだとわかる。
相手がビクター・ドレーゼンだと知ったジャックは、所長のデザルボにこれまでの経緯を話し、ビクターを逃したらやりたい放題に復讐をされてしまう。息子たちに奪還されるまでに、別の場所へ移そうと提案する。しかしデザルボは、まずは上司に連絡する必要があると言う。
アンドレは「弟は死んだものと思って、別の手段を考えよう」と、変圧所を爆破して停電させ、父を救うと仲間に伝える。
パーマー上院議員は、選挙結果に満足する様子の妻シェリーに、息子の事件を7年間も黙っていたことにより、信頼も愛も失ったと伝え、もう信用できないと言う。しかし、ジェリーは「厄介払いできると思ったら大間違いよ」と言い、あなたが大統領就任式に出る時、隣に立つのはこの私だと主張する。
キムは留置場へ入れられる。
ジャックはデザルボに「俺は茶番劇に使われて、部下を全て失った」と語る。実はジャックがコソボで殺害したと思っていたビクター・ドレーゼンは生きていて、しかも貴重な情報源としてアメリカ国防総省が身柄を拘束していたのだ。ジャックがコソボで遂行した任務は、「ビクター・ドレーゼンは殺害された」と世界をあざむくための嘘だった。ジャック自身がその事実にようやく気づく。
そこへ「5分だけジャックが尋問していい」という電話が、デザルボに入る。許可を得たジャックは、ビクター・ドレーゼンに対面し、コソボで建物が目の前で爆破されたことや、建物にビクターの妻子がいたことは知らなかったことなど語りかけるが、ビクターは何も言わない。これ以上無謀な計画を立てると、息子たちまで失うことになるとジャックが忠告すると「息子たちは兵士だ」とビクターが口を開く。「息子たちを死なせたいのか!」と叫ぶジャック。その様子を見たデザルボが部屋に駆け込み「わかった、移送しよう」と言う。
再度全員武装して、見取り図にない出口に案内するようデザルボに指示するジャック。しかしビクターを伴って出口に向かう途中で、突然停電になる。その様子を見て「むすこたちが来た・・・」とつぶやくビクター。
ビクター・ドレーゼンの話は「ヒットラーは実は生きていた」や「サダム・フセインは実は生きている」みたいなことですね。
それよりなにより、キーファ・サザーランドにルー・ダイアモンド・フィリップスといえば!!「ヤングガン」!!

私はこの映画でルー・ダイアモンド・フィリップスのファンになったけど、その後あまりパッとしなかったルーですね(ちなみに今回のデザルボ役の人ね)。キーファとは旧知の仲のお友達だそうです。
ネイティブアメリカンの血を引くルーですが、昔に比べて「ネイティブアメリカン」色がかなり薄くなっていますね。「ラ・バンバ」が最大のヒット作かな・・・・?
昔はこのへんの人にトム・クルーズやマット・ディロン(デイモンではないよ)も加えて「ブラット・パック」なんてネーミングされて、さかんに映画雑誌で特集されていました。
あの頃はトム・クルーズよりマット・ディロンやロブ・ロウの人気の方が高かったけど、まずイチ抜けたという感じでトム・クルーズが「トップガン」でヒットを飛ばし、先頭集団から飛び出して独走態勢に。エミリオ・エステベスも頑張って、残りのブラット・パックメンバーを集結させて、「ヤングガン」を撮り、サントラはボン・ジョヴィに依頼したりして、それなりに話題作りに励みました。
私は深夜の洋楽番組で、ジョン・ボン・ジョヴィが映画のテーマ曲でソロデビューという話題を見て、曲がまず好きになり、そのあと「ヤングガン」も何度か見ました。いい映画です。
エミリオ・エステベスもルー・ダイアモンド・フィリップスも見なくなったわねえ・・・・・と思ったその頃、まさかの穴馬キーファ・サザーランドがジャック・バウアーで大ブレイク。映画ではパッとしなかったサラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ」でブレイクしたのと同じパターンですね。
ぶっちゃけジャック・バウアーでヒットを飛ばすまで、私の中のキーファ・サザーランド像は「ジュリア・ロバーツに結婚をドタキャンされた人」と「映画「ヤングガン」で地味な役をやっていた人」くらいしかない・・・。
少なくともあの頃は、ルー・ダイアモンド・フィリップスの方が役の上でも目立っていた。
実は映画よりジョン・ボン・ジョヴィのサントラ盤の方が私のお気に入りで、かれこれ25年近く聴き続けている愛聴盤だったりします。

ルー・ダイアモンド・フィリップスが出てきた時点で、予備知識(24にルーが出ているという)のなかった私はキャー!ルー・ダイアモンド・フィリップス!!と興奮し、キーファとルー、「ヤングガン」以来~と感動しておりました。
ちなみに、ビクター・ドレーゼン役は「イージーライダー」でおなじみのデニス・ホッパーですね。2014年2月現在、「イージーライダー」もhuluで配信中です。
これは昔見て、途中で挫折して最後まで見ていないので、近日中には見たいと思います。
24-TWENTY FOUR-トゥエンティーフォーの視聴はぜひ
hulu(フールー)でね♪(日本語吹き替え版も配信スタートしました)
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■シーズン1第20回 あらすじをざっくり言うと・・・
建物を発見できないメイソンは撤収命令を出すが、ジャックは無視、日暮れの荒野を探し続け、ついに地下にある政府の極秘収容所を発見する。そこの所長マーク・デサルボは、今からある囚人が護送されてくることをジャックに教える。アンドレたちの狙いはその囚人だった。一方、ついに自分の家族のスキャンダルを公表したパーマーだったが、意外にも有権者の反応は同情的なものだった。(詳細は下記へ↓)
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24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第20話「午後7時~午後8時」 ストーリー
メイソンは「アレクシスの意識が回復しそうだ」という連絡を受け、ジャックに戻ろうと声をかける。しかし、ジャックは「停電を予定していた7時20分まではここに残る」と主張し、キプリング21911番地へジャック一人を残し、メイソンは去る。
トニーはテリーと友人の医師パースローを助け出す。記憶が戻ったテリーは「車が爆発したのよ」とキムが助かる見込みはないことをトニーに伝え泣くが、「キムならさっき電話で話した」と、無事を伝えるトニー。トニーの車で、3人はCTUへ向かう。
パーマー上院議員の妻シェリーは、記者会見の内容を「敗北宣言に等しい」と避難する。「正直だということはアピールできた」と言うパーマー上院議員。意見の食い違いから、険悪なムードになる二人。
キプリング21911番地付近で地下に続く階段を見つけ、降りて行くジャック。別の場所にいるアンドレ・ドレーゼンの無線機にジャックが現れたと連絡が入り、「なぜここに」と不思議がるアンドレ。ジャックは突然電気銃で打たれ、気を失って倒れる。
意識の戻るジャック。現れた男は国防総省のデサルボと名乗り、ジャックの身元は確認したと言う。ジャックは7時20分の停電の計画や、大統領候補の暗殺未遂事件などを説明し、7時20分にどんな予定があるのかをデサルボに問いただす。デサルボはここは「重罪人の監禁施設」だと言い、7時20分に「特別扱いの囚人で、身元は伏せられている」人物が到着すると言う。それを聞いたジャックは、至急応援を要請し、警備を堅くするよう指示する。
7時20分まであと3分。アレクシスがつかまったことを知らない兄アンドレは、武装した仲間と共に、ジャックがいる監禁施設の入り口を、離れた場所から監視する。ジャックを含む8名が、警備のため入り口を固めている。アレクシスの仲間は「看守は3人のはずだ」と言い、計画がバレているのではないかと問いかけるが、停電になれば関係ないと言うアレクシス。しかし結局、7時20分になっても停電は起こらず、アンドレは計画を断念する。
ジャックはヘリコプターで移送されてきた「特別扱いの囚人」をデザルボ達と協力し、監禁施設へ収容する。
麻薬取引の現場で逮捕され、警察に連行されたキムは、取調室で刑事に「私はジャック・バウアーの娘」と言い、今日一日の出来事を説明するが、たいした虚言癖だと取り合ってもらえない。
パーマー上院議員は選挙参謀のマイクと共に「議員が率直に語ったことで、好感度がアップしたようです」というニュースを見て、支持率が上がっていることに胸を撫で下ろす。
そこへジャックから電話がある。国防総省の監禁施設にいて特別扱いの囚人と会話したいが、所長のデザルボが許可しないので、根回ししてほしいという依頼だった。
ジャックは7時20分には何も起こらなかったが、まだ安心はできないと監禁施設の中で警戒を続けていた。そして監視カメラの画像から、移送されてきたのはジャックが2年前に殺したはずのビクター・ドレーゼンだとわかる。
相手がビクター・ドレーゼンだと知ったジャックは、所長のデザルボにこれまでの経緯を話し、ビクターを逃したらやりたい放題に復讐をされてしまう。息子たちに奪還されるまでに、別の場所へ移そうと提案する。しかしデザルボは、まずは上司に連絡する必要があると言う。
アンドレは「弟は死んだものと思って、別の手段を考えよう」と、変圧所を爆破して停電させ、父を救うと仲間に伝える。
パーマー上院議員は、選挙結果に満足する様子の妻シェリーに、息子の事件を7年間も黙っていたことにより、信頼も愛も失ったと伝え、もう信用できないと言う。しかし、ジェリーは「厄介払いできると思ったら大間違いよ」と言い、あなたが大統領就任式に出る時、隣に立つのはこの私だと主張する。
キムは留置場へ入れられる。
ジャックはデザルボに「俺は茶番劇に使われて、部下を全て失った」と語る。実はジャックがコソボで殺害したと思っていたビクター・ドレーゼンは生きていて、しかも貴重な情報源としてアメリカ国防総省が身柄を拘束していたのだ。ジャックがコソボで遂行した任務は、「ビクター・ドレーゼンは殺害された」と世界をあざむくための嘘だった。ジャック自身がその事実にようやく気づく。
そこへ「5分だけジャックが尋問していい」という電話が、デザルボに入る。許可を得たジャックは、ビクター・ドレーゼンに対面し、コソボで建物が目の前で爆破されたことや、建物にビクターの妻子がいたことは知らなかったことなど語りかけるが、ビクターは何も言わない。これ以上無謀な計画を立てると、息子たちまで失うことになるとジャックが忠告すると「息子たちは兵士だ」とビクターが口を開く。「息子たちを死なせたいのか!」と叫ぶジャック。その様子を見たデザルボが部屋に駆け込み「わかった、移送しよう」と言う。
再度全員武装して、見取り図にない出口に案内するようデザルボに指示するジャック。しかしビクターを伴って出口に向かう途中で、突然停電になる。その様子を見て「むすこたちが来た・・・」とつぶやくビクター。
ビクター・ドレーゼンの話は「ヒットラーは実は生きていた」や「サダム・フセインは実は生きている」みたいなことですね。
それよりなにより、キーファ・サザーランドにルー・ダイアモンド・フィリップスといえば!!「ヤングガン」!!
私はこの映画でルー・ダイアモンド・フィリップスのファンになったけど、その後あまりパッとしなかったルーですね(ちなみに今回のデザルボ役の人ね)。キーファとは旧知の仲のお友達だそうです。
ネイティブアメリカンの血を引くルーですが、昔に比べて「ネイティブアメリカン」色がかなり薄くなっていますね。「ラ・バンバ」が最大のヒット作かな・・・・?
昔はこのへんの人にトム・クルーズやマット・ディロン(デイモンではないよ)も加えて「ブラット・パック」なんてネーミングされて、さかんに映画雑誌で特集されていました。
あの頃はトム・クルーズよりマット・ディロンやロブ・ロウの人気の方が高かったけど、まずイチ抜けたという感じでトム・クルーズが「トップガン」でヒットを飛ばし、先頭集団から飛び出して独走態勢に。エミリオ・エステベスも頑張って、残りのブラット・パックメンバーを集結させて、「ヤングガン」を撮り、サントラはボン・ジョヴィに依頼したりして、それなりに話題作りに励みました。
私は深夜の洋楽番組で、ジョン・ボン・ジョヴィが映画のテーマ曲でソロデビューという話題を見て、曲がまず好きになり、そのあと「ヤングガン」も何度か見ました。いい映画です。
エミリオ・エステベスもルー・ダイアモンド・フィリップスも見なくなったわねえ・・・・・と思ったその頃、まさかの穴馬キーファ・サザーランドがジャック・バウアーで大ブレイク。映画ではパッとしなかったサラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ」でブレイクしたのと同じパターンですね。
ぶっちゃけジャック・バウアーでヒットを飛ばすまで、私の中のキーファ・サザーランド像は「ジュリア・ロバーツに結婚をドタキャンされた人」と「映画「ヤングガン」で地味な役をやっていた人」くらいしかない・・・。
少なくともあの頃は、ルー・ダイアモンド・フィリップスの方が役の上でも目立っていた。
実は映画よりジョン・ボン・ジョヴィのサントラ盤の方が私のお気に入りで、かれこれ25年近く聴き続けている愛聴盤だったりします。
ルー・ダイアモンド・フィリップスが出てきた時点で、予備知識(24にルーが出ているという)のなかった私はキャー!ルー・ダイアモンド・フィリップス!!と興奮し、キーファとルー、「ヤングガン」以来~と感動しておりました。
ちなみに、ビクター・ドレーゼン役は「イージーライダー」でおなじみのデニス・ホッパーですね。2014年2月現在、「イージーライダー」もhuluで配信中です。
これは昔見て、途中で挫折して最後まで見ていないので、近日中には見たいと思います。
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2014/01/22
午後6時~午後7時「トゥエンティーフォー」シーズン1第19話
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動画配信サイト ■シーズン1第19回 あらすじをざっくり言うと・・・ ジャックは暗殺計画と誘拐の謎を解くカギがソーガスのある場所にあることを知る。一方、フィルに送られて自宅に戻ったテリーを、新たな刺客が襲う。キムは、リックの家にいた麻薬不法所持者たちとともに警察に連行されてしまう。 (詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第19話「午後6時~午後7時」 ストーリー
帰宅したテリーとパースロー医師。物陰から二人を狙うヨバン。パースロー医師は万一のときの鍵が玄関前のモニュメントに隠してあるのを知っており、それを出してドアを開ける。すると警備会社の警報機が鳴り出すが、テリーは警報解除の暗証番号が思い出せない。警報を聞いて、ヨバンは一旦身を隠す。
転落したモーガンは助からなかった。身元はソーガスの電力会社の社員と判明。ジャックはモーガンが停電させると言っていた「26gg地区」がどこか調べるようニーナに指示する。
テリーの自宅には、銃を持った警備会社の警備員が来て、身分証を見せて欲しいと言う。テリーは身分証のある場所も思い出せないが、部屋に飾られたテリーやキムの写真を見て、警備員は「あなたがここの住人だということはわかりました」と言う。
テリーは写真立てのキムやジャックの姿を見つめる。「念のため外のセンサーを確認する」という警備員。まだテリーの家の外に隠れているヨバン。
パーマー上院議員からジャックに「国防総省にゴリ押しして、削除されたデータを出させた」と連絡がある。パーマー上院議員はソーガスという街の名前とキプリング21911という番地を伝える。ジャックはソーガスと聞いて納得し、テリーに連絡して地図で確認してもらうと、番地は「ソーガスの26gg地区の真ん中」とわかる。現場に来たメイソンは、ジャックの話を聞いてその番地へ行こうと言う。ジャックとメイソンは車で、ソーガスのキプリング21911に向かう。
キムが口を滑らせ「ダンは戻らない」と言ったことで、ダンがゲインズに殺されたと知る兄のフランク。金もないと知って、「売人たちが来る。金が無いでは済まない」と言う。
パーマー上院議員に「会見で何を言うつもり」と聞く妻のシェリー。キースの事件を隠蔽したことをもう隠さないと言うパーマー上院議員と「刑務所へ行く覚悟はある」と言うキースを責め、「口先だけの正義」と非難するシェリー。しかし突然娘のニコールが取り乱し、「私のせいよ」と言い出したことでシェリーも何も言えなくなる。
キムは逃げ出そうとするが、突然男たちがやって来てチャンスを失う。男たちはフランクの仲間で、フランクに頼まれ銃を持ってきていた。「薬の金が払えななら・・・・」と言うフランク。「奪うのか?」と驚いて言うリック。
「もう平気よ」と言うニコール。「何があっても愛しあい、支えあう」と言うパーマー上院議員だが、シェリーは浮かない顔をしている。時間が来て会見場へ向かうパーマー上院議員。
テリーはパースロー医師が「安全のために呼んだ」という友人クリスの護身用の銃を見て「銃はイヤ、出てって」と叫ぶ。銃だけは見たくないというテリーのために、クリスには外で見張ってもらうことにする。
まだ外の物陰に隠れているヨバンは「早く始末しろ」というアンドレの電話に、クリスの姿を見て「邪魔が入った」と言う。
パーマー上院議員は、集まったマスコミの前で「選挙中ではありますが、あえて公表します」と言い、選挙資金の大部分はLAの実業家グループからの献金で、正当な資金ではあるが、彼らを甘く見ていたと、支援者から脅迫されている事実を公表する。会見の様子をテレビで観ている支援者たち。カールが「何とかする」と言うが、「手遅れだよ」と支援者の一人が言う。
ニーナは隠れ家が襲われたと知って、なぜ黙っていたのかとトニーを責める。メイソンの指示には逆らえないと言うトニー。ニーナはメイソンに電話して、ジャックに妻子が行方不明だと伝えるべきだというが、話をはぐらかされる。さらにメイソンは、自分の携帯が電池切れだと嘘をついてジャックの携帯を借り、電源を切ってしまう。ニーナは直接ジャックに電話するが、電話はつながらない。
キプリング21911の近くに到着するジャックとメイソン。「何のために大金を払って、ここを停電させる?」と言うメイソン。ジャックが変圧器を見つけるが鍵がかかっている。「鍵が新しい」とメイソンに言うジャック。
リックの家にクスリの売人がやって来る。「金はこのバッグの中だ」と嘘をついて、銃を取り出すフランク。売人も銃を取り出し、フランクの仲間も奥から出てきて銃を構える。あきらめて「カッカするな」と銃を足元に置く売人。
ニーナはテリーの行方を探す。トニーも「全力で行方を探している」と言うが、ニーナの怒りは収まらない。
「俺たちを殺す気か?」とフランクに問う売人。「死んでもらう。必要ならな」と言って、銃で売人とその女を殴るフランク。倒れる売人。「フランク・・・」起き上がった売人はそう言ったあと「君には黙秘権がある」と静かに言う。次の瞬間、ドアを蹴破って武装した特殊部隊がなだれ込んでくる。フランクの仲間の一人は射殺される。あとの全員は、手錠をかけられ「私は何もしていない、関係ないの」と言うキムも拘束される。特殊部隊員から無線を受け取った売人は「こちらはクルーグマン。容疑者1名死亡、5名逮捕」と連絡する。
パーマー上院議員は「家族を守る義務すら果たせない者に、一国を導く力はないと思われても仕方ない。過ちは認めます」と会見を締めくくる。戻ってきたパーマー上院議員に「愛しているよ」と言うキース。キースを抱きしめるパーマー上院議員。
テリーはキムが作った小物入れを見て「キムの手作りだわ・・・記憶が戻ってきた」とパースロー医師に言う。そこへ、外で警備していたクリスが「トイレはどこ?」と入ってくる。すると突然現れる、銃を構えたヨバン。気づいたクリスが銃を取ろうとするが撃たれて倒れる。パースロー医師も肩を撃たれ倒れる。「娘はどこにいる?」とテリーに詰め寄るヨバン。その時銃声がしてヨバンが倒れる。銃を持ったトニーがそこに立っている。テリーは突然「車が崖から落ちて・・・中にキムが・・・」とトニーに言う。
キプリング21911に到着するジャックとメイソン。GPSを見て「ここらしいぞ」と言うジャックに「こんな所?」と言うメイソン。そこは何もない空き地だった。そこへヘリコプターが1機、低空飛行で飛んでくる。「偵察かな」と言うメイソン。「気づかれている」と言うジャック。
トニーもやるときはやるってことでしょうか。
ニーナにムッとされて、自ら行動に出た?でも、あっさり撃たれてしまったパースロー医師の友人クリスは可愛そうです。
クスリの売人はおとり捜査官でした。ちょっとタランティーノの映画みたいで、カッコ良かったですね。この刑事、今後も出てきたりしないかな。
ヘリコプターを見て「偵察かな」と呑気に言っているメイソン。全般的にメイソンは人任せで頼りない印象ですが、まあ、上司なんて誰もがそんな感じかもね。きっといざという時には活躍するんでしょう。
パーマー上院議員は、支援者である「LAの実業家グループ」を裏切ったような形になりましたが、「家族を守るためなら、自分のキャリアは捨ててもいい」という姿勢が逆に支持を集めるんでしょうねえ。奥さんはそのやり方に不満みたいだけど・・・。
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2014/01/21
午後5時~午後6時「トゥエンティーフォー」シーズン1第18話
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動画配信サイト ■シーズン1第18回 あらすじをざっくり言うと・・・ アレクシスのふりをしたジャックは、CTUエージェントと協力して新たな手がかりを手に入れる。一方、パーマーは、スキャンダルを自ら公表する決意を再び固め、キースの入手したフェラガモ殺害の証拠の対処に迫られる。(詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第18話「午後5時~午後6時」 ストーリー
ホテルのアレクシスの部屋からは、無記名の債権が見つかる。ジャックはアレクシスになりすまして、電話の相手と会う作戦に出る。トニーはジャックに妻子が再び行方不明だと伝えたいが、上司のメイソンに止められる。
キムは、リックが相棒のダンが殺された事を仲間に内緒にしていると知る。ダンの兄フランクがもうじきここに来るが、ダンのことは黙っているようにとキムに忠告する。
テリーはパースロー医師から「友人」として付き合っていたが、それ以上の関係は君が拒んだと言われる。病院へ行こうと言うパースロー医師だが、テリーはかたくなに病院へ行く事を嫌がる。
パーマー上院議員は、キースが録音した証言テープを、側近のマイクと妻のシェリーに聞かせるが、公表すればスキャンダルで大統領予備選に勝てない、処分するべきとシェリーに言われる。
ジャックは隠れ場の電話番号が知りたいとトニーに言う。しかしメイソンが「今はパーマー上院議員を守る任務が最優先だ」と言って教えようとしない。
ニーナが、隠れ家にいるポールソンに電話するがつながらない。
パーマー上院議員はキースと話し合う。「あの時逃げずに公表すればよかった」とキースは過去を振り返り、「父さんを責めることで楽になろうとしていた」と話す。「支えられなかった。でも今は違う」とパーマー上院議員もキースに語る。
アンドレ・ドレーゼンは部下のヨバンに電話し「アレクシスと連絡がつかない。モーガンと会う予定なんだが」と言う。ヨバンはテリーとキムを探すことで手一杯だと怒り、これからバウアーの家へ行くと言う。
キムは女から「もうすぐ取り引きがあるから出て行け」と言われ、リックに金を借りてタクシーで公園へ行こうとするが、そこへダンの兄フランクがやって来る。フランクは「ダンもいない、金もない、知らない女(キムのこと)はいる」と言い、ダンと金が戻るまで誰も家から出さないとキムを引き止める。
ジャックの現場スタッフとしてやってきたのは、仲の悪いテディだった。
テリーを診察したパースロー医師は「解離性健忘症」だと言い「病院へ行こう」と言うが「病院にだけは、どうしても行きたくない」と泣くテリー。「家に帰りたい」というテリーに「わかった、送るよ」と言うパースロー医師。
パーマー上院議員の妻シェリーは、こっそり金庫を開け「地方検事宛」の封筒を見つける。封筒の中から証拠のテープが出てくる。シェリーはテープを勝手に処分する。しかし戻ってきたパーマー上院議員は、シェリーの行動を先読みしており、胸ポケットから「思った通りだ。あのテープはダミーだ」と本物のテープを出し、どうしても君を信じられなかったとシェリーに言う。
「記者会見だ、今すぐ。1時間以内だ」パーマー上院議員はスタッフにそう告げ、シェリーは呆然とその様子を眺める。
ジャックは電話の男と合うため約束の場所に待機するが、狙撃手として配置についたテディと無線で会話するうち小競り合いになる。ニーナはCTUに電話して、メイソンに二人の仲裁を依頼。メイソンは無線で「頭を冷やせ」とテディに忠告する。
ジャックの自宅にやって来るドレーゼンの部下、ヨバン。そこへCTUの職員も様子を見に来る。物陰から消音銃を構えるヨバン。その頃テリーも、パースロー医師の運転する車で、自宅に向かっている。
キムは「ダンのことは黙っていろ」と言うリックに「いずればれる」と言い、あなたはこんな生活を続けていていいのかと言う。ダンの兄フランクはダンの金2万ドルで「エクスタシー」を仕入れ、転売すれば5万ドルになると言う。
ジャックのもとへ赤い野球帽の男、モーガンが現れる。
アレクシスになりすまして、モーガンと交渉するジャック。「金は?」というモーガンにジャックは「その前に依頼の確認だ」と言う。「今夜7時20分に26gg地区を停電させ、5分後に復旧させる」と答えるモーガン。「それだけか?」と問うジャックに「何の話だ?」と不信感を抱いたモーガンは「お前のアクセントは変じゃないか?」とジャックに東欧訛りがないことに気づく。とぼけるジャックだが、モーガンは突然「何者だ?」と叫んで逃げ出す。無線で「ここから撃つ」というテディに「撃つな」と指示しながら追いかけるジャック。「かすめるだけだ」と言うテディ。ダメだ誰も撃つなというジャックの制止を無視して、テディはモーガンに発砲する。撃たれた衝撃でガラスの手すりを破壊し転落するモーガン。無線で救急車を要請するニーナ。
自宅に戻ってくるテリー。物陰から銃を構えるヨバン。その足元には殺害されたCTU職員が横たわっている。
ジャックのまわりは敵ばかりですね。スタッフまでも言うこと聞いてくれないなんて・・・・。
モーガンの言った停電の依頼はいったい何だったんでしょう。パーマー上院議員の予備選挙と何か関係があるんでしょうか?
キムはスキを見て逃げ出せばいいのに。リックも一緒にね。
そしてテリーはどうなるの?今回ばかりはもうダメなんじゃないかしら・・・・。
パーマー上院議員の記者会見は、キースの殺人やフェラガモの殺害や、何もかも全部さらけ出すつもりでしょうか。前回は直前でシェリーが工作して会見中止に追い込んだけど、テープの件で夫に出し抜かれたシェリーはもうあきらめた?それともまた何か、手を打ってくるのでしょうか。
24-TWENTY FOUR-トゥエンティーフォーの視聴はぜひ
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午後4時~午後5時「トゥエンティーフォー」シーズン1第17話
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動画配信サイト ■シーズン1第17回 あらすじをざっくり言うと・・・ ジャックはパーマーのスタッフを引きこんで、暗殺容疑者の一人を逮捕する手掛かりを得ようとする。一方、キースは、自己の調査でフェラガモの死の真相を突き止めようとする。そして、キムは誰も信じることができず、保護を断ってリックの家に向かう。(詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第17話「午後4時~午後5時」 ストーリー
ジャックはエリザベスとアレクシスが会う予定のホテルへ向かい、隠しカメラの設置や、警備の指揮をとる。
テリーは助けてもらった女性ターニャの車で病院へ向かうが、途中見覚えのあるレストランを見つけ、そこで車を降りてターニャと別れる。
パーマー上院議員は、ジャックに「エリザベスの父は、私の数十年来の親友だ」と言い、エリザベスに何かあったら君に責任を問うと言う。
キムは公衆電話からCTUに電話するが、電話に出たのはトニーだった。
キムは隠れ家で襲われ、警備の人たちは死に、母も消えたとトニー伝え、父かニーナに電話を変わってほしいと言う。トニーは二人ともここにはいないと言い、スパイだったジェイミーももういないから、自分を信じて居場所を教えて欲しいと言う。しかし、警戒したキムは電話を切ってしまう。
トニーは責任者のジョージ・メイソンに隠れ家が襲撃されたことを報告し、ジャックに知らせるかどうか確認するが、エリザベスの件に集中して欲しいので知らせるなと言うメイソン。
イライラと落ち着きのないジャックをニーナがはげます。テリーとキムが気がかりだというジャックにニーナは「二人は元気だった。お医者様もアザがあるだけだと・・・」と伝えるが、なぜテリーとキムのそばに付いていなかったとニーナに言うジャック。
キムは再びリックに電話し「もう誰も信用出来ない。助けてくれないなら、警察に行って全部話す」と言って、リックのいる場所の住所を聞き出す。
キースはパーマー上院議員へ「フェラガモの事を隠したのは僕を守るためだったんだね」と謝り、カールの証言を隠して録音したテープを聞かせる。「テープをよこせ」と言うパーマー上院議員。キースは渋々テープを渡す。
何も知らないアレクシスは、兄のアンドレと電話で「エリザベスは何の疑いもなく、パーマー上院議員のスケジュールを教える」と会話する。「済んだら女を消せ」と指示するアンドレ。
エリザベスと打ち合わせするジャック。アレクシスの財布に発信機を仕込む。それが終わったら携帯に電話するので「議員からの呼び出しだ」だと言って部屋を出る。途中で不安になったら「風邪気味なの」と合言葉を言う。そうすれば部屋に突入すると説明するジャック。
レストランの店主から「バウアー夫人」と呼ばれ「記憶が無い」と答えるテリー。よく一緒に来ていた医師のパースローに連絡しましょうと言う店主。
隠れ家で何があったんだとニーナに問いかけるジャック。「テリーは見抜いてた。否定できなかった」と語るニーナ。「ショックだったみたい、相手が私で」というニーナの言葉を聞いて、頭を抱えるジャックは「俺のせいだ」と自分を責める。その時無線からアレクシスがホテルに着いたと連絡が入る。
アレクシスの部屋の隠しカメラの映像を監視するジャックとニーナ。
ジャックの指示でエリザベスがアレクシスを訪ねる。アレクシスの財布は上着の内ポケットにあると教えられたエリザベスは、何とかそこへ発信機を仕掛ける事に成功する。
モニターでそれを確認して、エリザベスの携帯へ電話するジャック。しかし予定通りの行動をしないで、電話を切るエリザベス。モニターを見ながら「どうなっている」とつぶやくジャック。エリザベスはハンバーガーを頼んで欲しいとアレクシスに言う。アレクシスは電話でルームサービスを頼む。そのスキにナイフを手にしたエリザベス。「まずい、ナイフだ」モニターを見ていたジャックが部屋に突入する。「機動部隊、突入よ!」とニーナも指示を出す。ジャックが部屋に飛び込んだ時、ナイフはすでにアレクシスの腹部に刺さり、「このケダモノ。あんたなんか最低よ!」とエリザベスは叫んでいた。
応急処置をして、ニーナに救急車を呼ぶよう指示するジャック。
タクシーでリックが言った住所にやって来るキム。ドアをノックすると女が出てくる。「どういうこと?」と不機嫌になる女に「中で話そう」と言うリック。ダンの仲間を探していて、彼の部屋を見せて欲しいだけだと嘘をつくキム。
レストランに来るパースロー医師。誰だか思い出せないテリー。
ジャックはメイソンに「君のミスだ」と責められるが「予想外の展開だ」と反論し、アレクシスの助かる可能性は五分五分と伝える。
そこへ現れたパーマー上院議員からも「無理をさせるからだ」と非難されるジャック。
その時、部屋にあったアレクシスの携帯電話が鳴る。
賭けてみようと言って電話にでるジャック。
「金は?45分後に会おう、場所はコニーズだ、赤い野球帽が目印」
と言う謎の人物。
リックがキムに伝えた住所はひょっとしてデタラメかと思ったけど、ちゃんと自分の居場所でした。同居している女性は彼女?もしかして奥さん?
エリザベスが発信機を仕掛けるシーンはドキドキしました。リュック・ベッソンの「ニキータ」を思い出しましたね。しかし、まさかナイフで刺すとはね。気持ちはわからないでもないけど、議員の行動予定をベラベラしゃべっていたエリザベスにもちょっと責任あると思うけど・・・。最初から口が固かったら、利用されなかったかもしれないのに。
テリーを迎えに来た医師は何者でしょうか。テリーも浮気していたってこと?だったらジャックを責められないですね。
気になった方、視聴はぜひ
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2014/01/20
午後3時~午後4時「トゥエンティーフォー」シーズン1第16話
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動画配信サイト ■シーズン1第16回 あらすじをざっくり言うと・・・ ジャックは、暗殺計画の情報を持つとされるニューオーリンズのエージェントと接触を持つ。そして、実行犯がパーマーの選挙スタッフと関係を持っている事がわかる。一方、ニーナは、テリーを事情聴取して捜査に有用な情報を得ようとする。 (詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第16話「午後3時~午後4時」 ストーリー
ニューオリンズのバーのトイレで殺害されるエリス。
マイロはエリスから送信された資料を元に、パーマー上院議員暗殺計画に関与する3人のテロリストの情報を割り出しジャックに届ける。
そのうちの一人はドレーゼン一家のアレクシス・ドレーゼンで、特殊部隊にいた人物だとわかる。
その頃アレクシスはパーマー上院議員のスタッフ、エリザベスから「結局LAに残る」と連絡を受け、ホテルの部屋での再会を約束しあう。
選挙事務所に戻ってくるパーマー上院議員。そこへちょうどCTUから「暗殺犯3名」の画像が届く。その中の一人、アレクシスの画像を見て驚くエリザベス。その様子に気づいたパーマー上院議員が「どうした」と声をかける。
ニーナから事情聴取を受けるキムは、リックの居場所は知らないと言いはる。そこへテリーが「休んだからもう大丈夫」とやって来て、キムと交代して事情聴取を受けることになる。「あの時は別居中だったし、あなたを責める気はない」とジャックとニーナの関係について、理解を示すテリー。ニーナは「キムはリックに関することを何か隠してるようだ」とテリーに言うが「隠し事をするような子ではない」と言うテリー。
パーマー上院議員はジャックに連絡して、自分の選挙スタッフの一人エリザベスが、暗殺犯のアレクシスと男女の関係にあったと報告する。エリザベスは捜査に協力すると言っていると伝えるパーマー上院議員。
キムはこっそりリックに電話し「恩人だと言っておいたけど、これ以上かばいきれない」と言う。「もうここには電話してくるな」と言うリック。女性が部屋に現れ、リックはあわてて電話を切り「間違い電話だった」と言ってベッドで眠る。
テリーはニーナに「冷静になろうと思ったけど、やっぱり無理だわ」と伝え、別のスタッフが事情聴取することになる。
ジョージ・メイソンがジャックの部屋に来て「自分が今から指揮をとる事になった」と言い、グリーンは呼び戻されたとジャックに伝える。
ジャックは、エリスは消された可能性が強いが、パーマーの選挙スタッフのエリザベスが、容疑者の一人アレクシスと交際中で、捜査に協力してくれる。二人は1時間後に会う約束があるので、知らぬ顔で会わせて、情報を引き出してもらうつもりだとジョージに言う。「危険すぎる」と言うジョージに「部屋の外で機動部隊を待機させる」と言うジャック。
その頃、テリーとキムのいる隠れ家に、ドレーゼンの部下が接近する。電気工事業者を装って、外で警備していたCTUのスタッフは、すでに殺害されいた。
ジャックはマイロに機密情報が漏れてないか調べるように指示する。
キースはフェラガモの殺害に関して、警察に通報しようしない父のパーマー上院議員に反発して、選挙事務所を抜け出し、パーマー上院議員の政策アドバイザーのカールに会いにいく。
CTUに来たエリザベスは、アレクシスとは先月ワシントンのバーで出会った。ベルリンで貿易会社をやっていると言っていたと語る。ジャックから、スパイ行為を提案され、一旦は恐れるものの、「議員に何かあったら一生自分を許せない」とスパイ行為を行うことを受け入れるエリザベス。
ニーナに変わって、別のスタッフから事情聴取を受けるテリーとキム。
別の部屋にいたスタッフが、侵入して来たドレーゼンの部下に殺害される。
異変に気づく事情聴取のスタッフ。テリーとキムを別の部屋に待機させるが、身の危険を感じて、ガレージの車で逃げるテリーとキム。撃たれるスタッフ。テリーとキムの乗った車を追ってくるドレーゼンの部下。
ジャックはマイロから「エリスの遺体が見つかった」と報告を受ける。そこへニーナが戻ってくる。「君に任せたのになぜ戻ってきた」と問うジャック。「警備は万全だから大丈夫」と答えるニーナ。
山道を逃げるテリーとキム。道路から脇道に急ハンドルを切り、何とかドレーゼンの部下をマイたと思い、キムを車に残して「様子を見てくる、ここで待ってて」とテリーが車外に出ると、突然車が崖から転落し、爆発炎上。それを見て、気を失って倒れるテリー。
カールに会うキース。「フェラガモ先生を殺害したのはお前だろう」と言うキース。カールは下手に騒げば、フェラガモの部屋にキースに関する証拠を残してあるので、自分が示唆すれば殺害容疑はキースに掛かると脅して去って行く。カールが去ったあと、隠しておいたレコーダーを取り出し、今の会話を録音したテープを確認するキース。
意識の戻るテリー。フラフラと道路わきを歩いていると、通りかかった車の女性に声を掛けられるが、名前も何があったかもが思い出せず、女性の車に乗せてもらう。
崖の途中で気を失っているキムも意識を取り戻す。
崖を登って「ママ!」と叫ぶが、そこには誰もいない。
「隠れ家」の警備があっさり突破されてしまったのは、ちょっとどうなんでしょうねえ・・・。
ニーナも、いくらジャックとの過去をテリーから責められたからって、人任せにして「警備は万全」とか言って戻ってくるなんて・・・。
そして今回気づいたんですが、テリーをレイプしたゲインズの部下「イーライ」役は、プリズン・ブレイクで精神科病棟の受刑者役「ヘイワイヤー」をやっているサイラス・ウィアー・ミッチェルという人でした。まだ見てないけど「テレビ・シリーズ『GRIMM/グリム』にはメインキャストとして出演。高い人気を得ている。」とWikipediaに書いてあります。ヘイワイヤーを観た時、この役者さんスゴイなあと思いました。かなりの演技力でしたよ。
エリスといい、イーライといい、けっこう「プリズン・ブレイク」に出てる役者がちょい役で出てます。時系列では「24-TWENTY FOUR-」が先だから、「24-TWENTY FOUR-」にちょい役で出てた役者が「プリズン・ブレイク」に出ていると言うべきか。
アレクシスと交際していたエリザベスは、相手がテロリストと知らずに付き合っていたんですね。何でもかんでもベラベラ伝えてるから、てっきり敵と知った上で、情報を漏らしているのかと思った。一般人だと思って付き合っていたのだとしても、パーマー上院議員がどこへ行くとか、行くのは中止だとか、機密事項を軽はずみに伝えるのは良くないことでしょ?普通。
暗殺犯だと知って驚いた時、自分の身を守るために、わざと驚いたふりをしているのかと思った。
そしてテリーはどうなるの。
キムは助かってよかったけど、崖から落ちる車から、咄嗟に飛び降りたってこと?すごい身体能力。
気になった方、視聴はぜひ
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2014/01/10
午後2時~午後3時「トゥエンティーフォー」シーズン1第15話
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動画配信サイト ■シーズン1第15回 あらすじをざっくり言うと・・・ CTUに現れたパーマーはジャックを暗殺者と勘違いするが、事情を聞いて考えを改める。二人で2年前のコソボでの任務を振り返るうち、暗殺者の真の正体が見えてくる。病院から隠れ家に移動したテリーとキムは、ニーナから事情聴取を受ける。(詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第15話「午後2時~午後3時」 ストーリー
パーマー上院議員のスタッフの一人エリザベスは、アレクシスとホテルの部屋で密会する。パーマー上院議員がネバダに移動することをアレクシスに伝えるエリザベス。アレクシスはエリザベスがシャワーを浴びている間に、彼女のバッグの中の書類を盗み見る。
CTUにやって来たパーマー上院議員はジャックに会いたいと言う。CTUの責任者シャペルは、内部調査中で、外部と接触はできないと断わる。パーマー上院議員は国防省の知り合いに連絡し、シャペルに圧力をかけて、ジャックと面会する。
パーマー上院議員は、ジャックが2年前の今日、コソボの「夜のとばり作戦」で、自分の承認によりドレーゼン一味を倒し、6人の部下を失った事を恨んで、パーマー上院議員の暗殺を計画していると誤解していた。
ジャックは朝食会で護衛官の銃を奪って騒ぎを起こしたのは、妻と子が人質にとられていたため、その方法しか警告の手段がなかったのだと真実をパーマー上院議員に打ち明ける。
誤解の溶けたジャックは、パーマー上院議員と話し合う。パーマー上院議員は「3年前、コソボでの惨状を知った。首領者はビクター・ドレーゼン」とジャックに語る。自分は秘密工作の責任者で、通常のルートでは時間がかかりすぎるため、ロバート・エリスという極秘の暗殺を任せられる男に、ビクター・ドレーゼンの暗殺を依頼したと話す。エリスはジャックも知っている男だった。その情報が漏れ、ドレーゼン側が復讐に動き出したと言う見解に達したパーマー上院議員とジャックは、ニューオーリンズにいるエリスにも連絡する。話を聞いて「作戦の極秘資料を調べれば、ドレーゼン一味の名前がわかる」と言うエリス。
パーマー上院議員の妻シェリーは「夫がLAで用事を片付けたいみたい」と、ネバダ行きが中止になったことを、スタッフのエリザベスにも伝える。それを知ってすぐに「ネバダ行きは中止かも」とアレクシスに電話するエリザベス。
電話を切ったアレクシスは兄のアンドレに「ゲインズ一味は消した」と報告する。レストランのウエイトレスを見て「妹に似ている」とつぶやくアンドレ。アレクシスは「アンドレ、俺たちの妹は死んだんだ」と言う。そのあと「デイビッド・パーマーは俺が今日中に片付ける」と言うアレクシス。
テリーとキムは、病院からより安全で警備しやすいCTUの隠れ家に移動する。
テリーは病院で渡された妊娠検査薬で、妊娠していることがわかる。驚くキムに「子供はパパの子だ」と説明するテリー。ジャックに知らせようとCTUに電話するが、電話を取ったトニーから、ジャックは取り込み中で今電話に出られないと言われ、「大事な話があると伝えて欲しい」と伝言を残すテリー。
キムはニーナが母テリーに事情聴取をしているすきに、リックに電話する。傷は大したことないと言うリック。自首して欲しいと言うキムに「リックは何も知らない」と証言してほしいと言い、自首するには時間が必要だと言う。
エリスが調べて送信してきた情報から、ジャックとパーマー上院議員がコソボ作戦の全容を調べる。ドレーゼンの妻子が、その時の爆発で死亡したことが判明し、パーマー上院議員はジャックの妻子も危ないと心配する。
ニーナから事情聴取を受けるテリー。やがて、会話していくうちジャックと自分が別居中、付き合っていたのはニーナではないかと思い始めるテリー。その事実を確かめると、確かにそうだが過去のことで、今はもう関係はないと言うニーナ。テリーは改めて、ヘリを降りた時のジャックを見る目で、そうではないかと思っていたと告げる。ニーナは「彼は結局、あなたを選んだのよ」とテリーに言うが、「少し休ませて」と言って立ち去ってしまうテリー。
パーマー上院議員は「私は拘束中で、捜査を続けられない」というジャックを見て、ジャペルに、ジャックを復職させるよう要求する。「バウアーの容疑は極めて深刻で、復職させれば内規違反」と反対するシャペルだが、「一時的な復職でいい。俺は誰よりも今回の事情に詳しい」と言うジャックに同意して、復職を許す。
パーマー上院議員はジャックに、シークレットサービスからは州外に避難しろと言われているが、「ドレーゼンたちは2周年の今日、我々を殺そうとしてる」と言い、「ここで片をつけなければ、私も君も家族も、一生おびえることになる」と宣言する。「誤解して悪かった」とジャックに握手を求めるパーマー上院議員。握手を受けるジャック。
ニーナに電話するジャック。テリーとキムも暗殺の標的だが、二人には絶対に言うなと言うジャック。テリーに電話を変わってもらい「大事な話とは何だ?」とたずねるが「別に、何でもない」と答え泣き声になるテリー。心配するジャックに「疲れただけ」と言ってテリーは電話を切る。
エリスからジャックに「追加データを送った」と電話がある。バーにいたエリスは、ジャクと電話で会話しながらトイレに入り用をたす。その時突然、後ろから何者かに首を絞められるエリス。異変に気づくジャック。
テリーはベッドの上で憂鬱な顔になり、横たわる。
今回、かなり事件の真相に迫っていました。
キーパーソンとなったエリスは、「プリズンブレイク」でベリック警務官役だったウェイド・ウィリアムズでした。ベリックの印象が強すぎて、あまりいい人に見えなかったエリス・・・。ウィキペディアによると「元国家安全保障局の局員」という役どころだそうです。
結局、真相はコソボ作戦で妻子を失ったドレーゼン一味の生き残りが、作戦に関与していたパーマー上院議員やジャックに復讐を仕掛けてきたということですね。
「妹は死んだんだ」と会話していた兄弟が、その生き残りと。
パーマー上院議員のスタッフ、エリザベスは、情報を全部漏らしていましたが、今後どうなるのでしょう。そして、ジャックの妻、テリーのお腹の子供は・・・・・。
気になった方、視聴はぜひ
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2014/01/04
午後1時~午後2時「トゥエンティーフォー」シーズン1第14話
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動画配信サイト ■シーズン1第14回 あらすじを簡単に言うと・・・ CTUは、パーマー暗殺計画にバックアッププランがあることを突き止める。それは、更なる外国人スナイパーが、既に国内に存在している可能性だった。一方、パーマーは、彼のキャンペーンの後援者が彼を脅迫していることに対処しなくてはならなかった。(詳細は下記へ↓) ★過去の全エピソードのリンクは→海外ドラマあらすじ一覧をご覧ください。 |
24-TWENTY FOUR-(トゥエンティーフォー)
シーズン1 第14話「午後1時~午後2時」 ストーリー
ヘリコプターでCTUへ戻ってきたジャックとテリー、キム。
腹痛を訴えるテリーはキムと共に待機していた救急車で病院へ。ジャックは尋問を受けるため拘束される。
パーマー上院議員は妻のシェリーに、選挙の後援者から脅迫を受けていると伝える。フェラガモ殺害も、警察に告発すれば、息子のキースが容疑者として疑われるよう工作されていると言うパーマー上院議員。
病院へ着いたテリーとキム。テリーはキムが別室へ行ったことを確認して、看護師にレイプされたことを伝えるが、夫に知られたくないのだと話す。
キースはフェラガモが無くなったと知って、殺害されたなら警察に伝えるべきだとパーマー上院議員を責める。後援者から脅迫されていることを、キースに明かせないパーマー上院議員は、必死でキースをなだめる。
CTUロス地域本部長のシャペルから尋問を受けるジャック
ニーナはジャックに頼まれ、病院へテリーとキムの様子を見に行くが、FBIを名乗る怪しい人物に遭遇する。ジャックに電話して「CTUの内部にはまだ内通者がいるかもしれない」と伝えるニーナ。
ジャックは規定の手続きを逸脱した、復職は無理だとシャペルから通達を受ける。家族を守るためには規定を破るしかなかったと力説するジャックだが、身柄はこのあと司法省に引き渡されると言われ、部屋から出る事を許されない。
トニーはグリーンに「3人の暗殺者が雇われている様子」と報告する。2人は入国が確認されたが、もう一人は不明だと言うトニーに、「現在の居場所を突き止めるのよ」と指示するグリーン。
その頃逃げ延びたケビンがドレーゼンに電話し、目的の小屋に到着したことと、ゲインズが死んだことを伝える。「麻薬取締局時代のコネがある」と言って、自分なら事態を挽回できると主張するケビンだが、ドレーゼンへの申し出はあえなく却下される。一部始終を物陰から監視している男が、手にした起爆装置のスイッチを押すと、ケビンの後ろで小屋が爆発する。爆風で倒れたケビンに近づき、銃でとどめをさす男。
グリーンもジャックを尋問する。「東欧のテロ集団に関する情報を集めろ」と言うジャック。東欧に縁者のいるコフェルが事件に関与していたが、3時間前に死んだ。LAにあるコフェル社が金の窓口になっていたと話すジャック。
ニーナはトニーに電話して、偽のFBIが病院にいて「嫌な予感」がするので、指紋採取係を病院へよこすよう要請する。
キースは母のシェリーにしつこく、フェラガモ殺害の事を警察に伝えると主張する。思いとどまるようシェリーが説得していると、パーマー上院議員が現れ、身の危険があるので州を出てネバダの空軍基地に行くよう避難の要請があったと伝える。
トニーはシャペルに呼び出され、ジャックの刑事告訴と懲戒免職について証言を求められるが、「ジャックは好きではない」と言いつつも、「昨夜からの彼の行動は100%支持する」と言ってジャックを評価する。
ネバダに向かうパーマー上院議員は、側近のマイクからジャック・バウアーが何者であったかの報告を受ける。「元特殊部隊員で、数年前チームを率いてコソボに行った」と聞いて「そういうことか。ドレーゼンの・・・」と答えるパーマー上院議員。「子飼いの精鋭部隊だが、バウアーだけが生き残った」と続けるマイク。「部下の死を逆恨みして私を襲ったのか?」と言うパーマー上院議員。
パーマー上院議員のスタッフの一人、パティは、別のスタッフ、エリザベスから「これを奥さんに渡して」と荷物を預かる。「一緒に来ないの?」と問うパティに、立ち寄るところがあるから後から行くと言って選挙事務所を出て行くエリザベス。エレベーターで別の階に移動したエリザベスが、ある部屋のドアをノックすると、中から出てきたのは小屋を爆破しケビンを射殺した男だった。部屋に入り、男と抱き合ってキスをするエリザベス。
ニーナは病院へ到着した指紋採取係に指示して、偽FBIの男が触っていた受話器を調べるが、指紋が出てこない。「完全に拭き取られている。プロの仕事だ」と言う指紋採取係。ニーナはグリーンに電話して、テリーとキムを別の病院へ移送する許可を取る。
ちょうどその頃、診察を受けていたテリーは、暴行の影響で卵巣のう胞が破裂して腹痛を起こしている可能性があると医師から告げたれていた。妊娠の検査もする必要があると言う医師。そこへニーナが現れ、別の場所へ移る事を告げる。テリーは立ち去る際に医師から検査薬を手渡され、「できるだけ早く検査して」と言われる。
病院を出て行くテリーとキム。窓から見下ろす男が「今、出た」とどこかへ電話している。
CTUにはパーマー上院議員が現れ「ジャック・バウアーに会いたい」と言う。
CTUに来ちゃいました、パーマー上院議員。
それにしてもどうして、息子のキースに、フェラガモ殺害は工作してあり、警察に告発するとお前が容疑者にされると本当の事を伝えないんでしょうね。別にこの場合、事実をキースに伝えても、なにも問題なさそうだけど・・・・。
そして新たに登場した「第2の暗殺者」は、なにを狙っているのでしょう。
パーマーの選挙スタッフエリザベスも懐柔されている様子でした。「これを奥さんに」と言って渡していたバッグは、爆発物かと思いました。またあの男が遠隔操作で爆破とか・・・・。
あと、ケビンはどうやって逃げ延びたの?
せっかく逃げ延びたのに、あっさり殺害されてしまいましたが・・・。
逃げ延びたと言えば、路線バスで消えたリックもどこへ行ったのでしょう。
リックは最終的にはいい人だったのにね。
しかし、これ、改めて思い出したけど24時間以内に起こった出来事という設定なのよね。
そのことをすっかり忘れていました。キムが誘拐されてから、もう何日も経過しているような気がするけど、まだ約半日しか経っていないのよね。
ジャックは全く寝てないのに、ちゃっかり食事するシーンはあって、なんだか笑ってしまいました。
食事より睡眠だよね。まあ、まるまる24時間くらいなら寝ないでも大丈夫だけどさ・・・。
気になった方、視聴はぜひ
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